一般的に言う「オデキ」です。最も多い皮膚の出来物です。皮膚の浅い所に皮膚を造る細胞があります。これが何らかの影響で皮膚の下に落ちて「皮膚の下にもう1つ皮膚」を造ります。
下に落ちた皮膚も垢を出します。この垢が溜まって小さなボールのようになったのが粉瘤です。
ウイルスが原因で、出来る小さなツブツブです。
この溜まった垢が大きくなると、「臭い豆腐のカス」のような物が出ます。中に溜まった垢が出ただけです。また、同じように垢が溜まっていき大きくなります。同じことを繰り返します。
●治療法
一般外科では、溜まった垢を切開して出すだけです。根治治療ではありません。小さなボールを
完全に取らなければなりません。形成外科の専門技術で切除します。特に女性の顔の切除は、形成外科の専門領域です。
当院は院長(日本形成外科学会認定専門医)が根本治療を行います。ご安心下さい。
●具体的には、
麻酔を行なう時にチクリとするだけで、術後の痛みも殆どありませんし、日常生活にも支障はありません。個人差がありますが、キズが落ち着くまでは少し時間が必要です。
- 洗顔、入浴も当日からOKです。
- 極細の糸で細かく縫合しています。
- 抜糸は5日〜7日後です。
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