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| 医療機関ですので、起こりうる事を全て書いています。実際には安心して受けられる治療法です。 |
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授乳に影響しませんか? |
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授乳予定のある方は、授乳に影響しないように主乳管をできるだけ温存します。陥没が非常に強く授乳予定のある方は完全に治せない場合があります。でも、少し引っ張れば乳首が出るようにはなります。 |
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陥没乳頭術後に左右差が大きい場合は? |
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陥没乳頭の左右差は、発育の差によるものです。授乳予定の方は、何もしない方が良いと思います。授乳予定のない方は大きい方の乳首を小さくすることもあります。 |
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傷は目立ちませんか?痛くないですか? |
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乳首、乳輪をよく見て頂くとわかりますが表面は少しプツプツしています。ここに傷が入るので、あまり目立ちません。特に、ピンク色の方はほとんど判りません。しかし、色が黒い方は傷が白い線として少し目立ちます。あまり目立たない小さな傷ですが、傷は傷です。消えることはありません。痛みは鎮痛剤で十分治る程度です。 |
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感覚が鈍くなりませんか? |
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ほとんどの方は鈍くなりません。たまに少し鈍くなる方がおられます。そのような方でも数ヶ月で感覚は自然に回復します。 |
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術後のケアーは? |
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乳頭が圧迫されないように、乳頭部をくり貫いたスポンジで保護します。約2週間このスポンジを使用して頂きます。1週間は入浴時に濡れないように注意して下さい。入浴後は当院からお出しする抗生剤入りの軟膏を塗って頂きます。 |
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その他の注意点は? |
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手術後に乳頭の循環不全が起こり乳頭壊死を起こったとの報告があります。当院では術後に循環改善剤を出しています。しかし、強い痛みや腫れ、シビレ感、冷感などがある場合は直ぐにご絡下さい。大変重要のことです。循環の確認のため術後3日間は必ず検診に来てください。 |
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