高まりをないために、あごが小さく見えたり、後退して見える(バードフェイス)などのアゴの悩みも多いです。
あごを少し前に出すと、理想的なバランスが得られます。
あごの修整には、プロテーゼ法と下顎骨切り法の2種類があります。両者を比較します。
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プロテーゼ法 |
骨切り法 |
| 術後の腫れ |
軽度 |
大きい |
| 術後の微調整 |
可能 |
難しい |
| 修整の範囲 |
広い |
狭い |
| 術後感染 |
稀にある |
殆ど無い |
このようにプロテーゼ法は利点が多いです。当院では、この方法であご修整を行っています。
☆プロテーゼの材質は固形シリコンです。
固形シリコンは、液状シリコンと違い
安全性が確認されています。ご安心ください。
□具体的には
・点滴で数分間、寝て頂きます。その間に、局所麻酔を行ないます。痛くありません。術後の痛みは鎮痛剤で治まる程度です。
・ご希望の形に調整したプロテーゼを最適の場所に入れます。
・口の中を溶ける糸で縫合して終了です。傷は口の中ですから目立ちません。
・鏡で確認して頂きます。もし、ご希望があればその場で修整します。
全部で30分程の処置です。
・アゴが腫れないように、
3日間テープ固定をします。