瞼の陥凹は老けた印象を与え、はっきりしない目元になってしまいます。この陥凹を修整する方法です。
瞼の陥凹の原因は、眼窩脂肪の萎縮です。
上眼瞼の陥凹部に脂肪を注入することで、陥凹をなくし若々しい目元に戻します。
□瞼の脂肪注入法の実際
・点滴で数分間、寝て頂きます。その間に、脂肪を取る所と瞼に局所麻酔を行ないます。痛くありません。術後の痛みは鎮痛剤で治まる程度です。
・脂肪を吸引します。約5mlぐらいです。
・鏡で確認してもらいながら、陥凹部に脂肪を注入します。何度も確認して頂きますので、希望の形になります。
□脂肪注入後の変化について
注入した脂肪は、徐々に吸収されます。個人差があります。約半年で30〜50%が生着します。この時点で、もう少し多くを望まれる場合は追加注入を行います。
□その他の注意点
・傷
傷は細い針で注入しますのでわかりません。
・腫れ
注入量によって違います。約1週間程度で引きます。当院では術後、数回腫れ止めの点滴をします。
・内出血
青くなることがあります。1週間目の抜糸後は化粧で隠せます。青さは約10日でなくなります。
頬の陥凹修整についてご説明します。この陥凹は顔の印象をきつくさせてしまいます。
原因は脂肪の萎縮です。修整には萎縮した分の脂肪を注入(脂肪注入法)するのが最適です。
□頬の脂肪注入法の実際
○点滴で数分間、寝て頂きます。その間に、脂肪を取る所に局所麻酔を行ないます。痛くありません。術後の痛みは鎮痛剤で治まる程度です。
○陥凹部に麻酔をします。この際、麻酔液の注入量で陥凹修整に必要な脂肪の量を調べます。
○脂肪を吸引します。約30mlぐらいです。
○鏡で確認してもらいながら、陥凹部に脂肪を注入します。何度も確認して頂きますので、希望の形になります。
□脂肪注入後の変化について
注入した脂肪は、徐々に吸収されます。個人差があります。約半年で30〜50%が生着します。この時点で、もう少し多くを望まれる場合は追加注入を行います。
初回注入時に吸収分を考えて多く入れることはしません。なぜなら、あまりに多く注入すると、吸収するまでの半年間が苦痛です。
□その他の注意点
○傷は細い針で注入しますのでわかりません。
○腫れは注入量によって違います。約1週間程度で引きます。当院では術後、数回腫れ止めの点滴をします。
○内出血で青くなることがあります。1週間目の抜糸後は化粧で隠せます。青さは約10日でなくなります。
○脂肪を同時に取りたい場合は、スマートリポを併用します。