ワキガ・多汗症治療とは

ワキガ・多汗症治療とは

ワキの臭いや汗は気になるものです。
「嫌な印象を与えていないか?」
「気になって自分に自信が持てない」
「日常生活で邪魔」など、お悩みは様々です。
「治したい。けれども、治療の傷が気になる」など。
ワキは見える場所ですのでデリケートです。
そんな悩みを形成外科医なら解消できます。
形成外科医は体表外科の専門家です。
ワキガ・多汗症は形成外科の専門領域です。

当院の治療の特徴

当院ではワキガ・多汗症(ワキ)を治療しています。痛みが最小で確実な効果を出すために、いろいろ工夫しています。

特徴1:院長(日本形成外科学会認定専門医)が行います。特徴2:麻酔クリームと独自の冷却装置の仕様で痛みが軽減。特徴3:超音波吸引法で治療。保険適応です。特徴4:施術後の長期アフターケアー。

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ワキガ・多汗症について

ワキガと多汗症(ワキ)では汗の種類や治療が少し違います。

ワキの汗/治療の適応

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治療法について

費用について

2種類の治療法があります。治療法はご相談の上で決めさせていただきます。

手術治療/ボトックス制汗注射法

超音波吸引法のQ&A

痛みはあるのでしょうか?

ワキの皮下脂肪に麻酔をします。チクリとします。皮下脂肪の痛みは軽度で、中学生でも可能です。
施術後の痛みは軽度で日常生活に支障がない程度です。

通院回数はどのくらい?

初診時に臭いと汗のチエックをさせて頂きます。
超音波吸引法が最適と思われる場合は、
・施術前の血液検査(1day、初診時)
・施術(2day)
・翌日の検診(3day)
・1週間目の抜糸(4day)
・3週間目の検診(5day) 傷を綺麗にするための創マッサージ指導
・1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月後、1年目、2年目の検診(6~10day)
普通は10回弱の通院です。
感染など予想外のことが起こった場合はもう少し回数がかかる事があります。

なぜ保険適応なんですか?

ワキガ(腋臭症)・多汗症は、形成外科の専門領域です。
私も大学病院の形成外科に勤務している頃には数多く治療しておりました。
保険適応でした。当院では、大学と同じ診療項目は保険診療で行っております。
超音波吸引装置は高価です。私費診療にするか保険診療にするかは医師の考え方と思います。

ボトックス制汗注射法のQ&A

痛みはあるのでしょうか?

表面麻酔後に極細のハリで院長が行いますので、チクリとするぐらいです。

内出血をしたりするのでは?

毛細血管にあたり、小さな内出血で青くなることがあります。約10日で消えます。

注射の回数に限度はあるのですか?

何回でも出来ます。

ボトックス注射液は?

当院のボトックス注射液は米国アラガン社の【ボトックス】です。
FDA (米国の厚生省) でも認可されている正規の医薬品です。
認可も受けていない怪しいボトックスまがいではありません。
そもそも正規のボトックスを使用しない場合はボトックス注射法とはいえないと思います。

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